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米中激突恐慌 板挟みで絞め殺される日本

Econo‐Globalists 22

出版社名 祥伝社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-396-61703-5
4-396-61703-8
税込価格 1,870円
頁数・縦 233P 20cm

商品内容

要旨

アメリカと中国の貿易戦争の正体はIT、ハイテク戦争ではなかった!

目次

第1章 「米中激突 恐慌」と日本(中国に対する、アメリカ国民の切迫感とは
なぜトランプは「2人の主要閣僚」を叱りつけたのか ほか)
第2章 今こそ金を握りしめなさい(金を買う人、売る人が増えている
あと2年で金1オンス=2000ドルに ほか)
第3章 米中貿易戦争の真実(米と中の冷戦はどのように進行したか
ファーウェイ副社長の逮捕と、中国人物理学者の死 ほか)
第4章 米国GAFA対中国BATHの恐るべき戦い(アリババ(BATHのA)の金融商品が与えた衝撃
追い詰められたアップル社 ほか)
第5章 金融秩序の崩壊(日本が買わされている米国債の秘密
ECB総裁が「恐慌突入」を認めた ほか)
巻末特集 5G、6Gに負けない超先端技術を持つ優良企業

著者紹介

副島 隆彦 (ソエジマ タカヒコ)  
評論家。1953(昭和28)年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。米国の政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論を展開。「民間人国家戦略家」として執筆・講演活動を続ける。『預金封鎖』『恐慌前夜』『銀行消滅』をはじめとする「エコノ・グローバリスト」シリーズで金融・経済予測を的中させつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)