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アート思考 ビジネスと芸術で人々の幸福を高める方法

出版社名 プレジデント社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-8334-2336-6
4-8334-2336-7
税込価格 1,870円
頁数・縦 295P 19cm

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商品内容

要旨

アートは「最先端の思考」と「感性の技術」。シリコンバレーのCEOたちが実践。イノベーティブな発想を生む感性の鍛え方がわかる。「現代アート」を通じて、アート思考を訓練する方法。社会をサバイブする真の知性、感性とは何か。

目次

第1章 すべては「問い」から始まる(洞察力とユニークな視点
アート思考の本質 ほか)
第2章 アートとビジネスの交差点(シリコンバレーのイノベーターたち
組織にアートを採り入れる企業 ほか)
第3章 イノベーションを実現する発想法(経験をすべてアートに昇華させる
「孤独」あるいは「勝手」な存在 ほか)
第4章 アートと資本主義(破壊的イノベーション
「使用価値」と「交換価値」 ほか)
第5章 現代アート鑑賞法(常識を疑う、ゼロベースで考える
“何でもあり”の現代アート ほか)
付録 注目すべき現代アーティストたち

おすすめコメント

世界中からアートを観るためにだけに観光客が訪れている瀬戸内海の「直島」を立ち上げ成功に導き、さらに金沢21世紀美術館の館長として、現代アートの革新的な作品を提示。アートとビジネスを知り尽くした著者による先行き不透明な時代を切り開く新しい思考法。

著者紹介

秋元 雄史 (アキモト ユウジ)  
1955年東京生まれ。東京藝術大学大学美術館長・教授、および練馬区立美術館館長。東京藝術大学美術学部絵画科卒業後、作家兼アートライターとして活動。1991年に福武書店(現ベネッセコーポレーション)に入社、国吉康雄美術館の主任研究員を兼務しながら、のちに「ベネッセアートサイト直島」として知られるアートプロジェクトの主担当となる。開館時の2004年より地中美術館館長/公益財団法人直島福武美術館財団常務理事に就任、ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクターも兼務する。2006年に財団を退職。2007年、金沢21世紀美術館館長に就任。10年間務めたのち退職し、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)