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日韓が和解する日 両国が共に歩める道がある

出版社名 かもがわ出版
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-7803-1059-7
4-7803-1059-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

安倍晋三首相にも文在寅大統領にも受け入れ可能な解決策を提示する。日韓条約の解釈を一致させる外交交渉を開始し、政府が2020年東京に開設する徴用工展示室に向け、両国が心を通わせて準備をすべきだ。

目次

第1章 日韓断絶を読み解く(断絶の核心は「違法性」の評価
認識の齟齬を生んだ戦後史
朝鮮半島の人々が従事した労働)
第2章 根本的な解決の道筋(日韓条約の解釈をめぐる外交交渉を
過去の支配を違法とする国際法はない
文在寅は韓国のマンデラになれ
「新外交」への変革とレーニン)
第3章 当面する解決の条件(法的責任と被害者感情とのズレを埋める
世界記憶遺産問題で豊かな実践を
外交協議中に日本が注意すべきこと)

著者紹介

松竹 伸幸 (マツタケ ノブユキ)  
編集者・ジャーナリスト、日本平和学会会員(専門は日本外交論・安全保障論)、「自衛隊を活かす会」(代表=柳澤協二)事務局長。1955年、長崎県生まれ。兵庫県立神戸高校卒、一橋大学社会学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)