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明智光秀伝 本能寺の変に至る派閥力学

出版社名 小学館
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-09-388732-8
4-09-388732-2
税込価格 1,430円
頁数・縦 319P 19cm

商品内容

要旨

相次ぐ「本能寺の変関係史料の発見」で、研究状況が一変!信長の専制化によって、左遷寸前にあった明智光秀。領土を大幅に削減される長宗我部元親。政治生命の危機に瀕する足利義昭。抜き差しならぬ危機意識が三者を結びつけ、未曾有のクーデターへと発展した。キーワードは「信長の裏切り」。「本能寺の変」研究の第一人者が、新出史料で歴史の真相を解き明かす。

目次

序章 織田政権論への新視点
1章 幕府衆からの転身
2章 織田家宿老となる
3章 中世と近世の相剋
4章 本能寺の変
終章 光秀の面影

著者紹介

藤田 達生 (フジタ タツオ)  
1958年(昭和33)、愛媛県生まれ。1987年、神戸大学大学院博士課程修了、学術博士。現在、三重大学教授。専攻は日本近世国家成立史の研究。織豊期研究会の会長も務め、本能寺の変に関する学術研究をリードしてきた。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)