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攻めてるテレ東、愛されるテレ東 「番外地」テレビ局の生存戦略

出版社名 東京大学出版会
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-13-053029-3
4-13-053029-1
税込価格 2,640円
頁数・縦 217P 19cm

商品内容

要旨

昭和・平成・令和…、これがテレ東の生きる道、「番外地」が最前線になるとき。「一番テレビを見ている社会学者」がテレ東を論じ尽くす!

目次

はじめに 攻めてるテレ東、愛されるテレ東
歴史編―テレ東と戦後(科学教育専門局・東京12チャンネルの誕生―もうひとつの「1964」
「番外地」の挑戦―苦闘する一九六〇・七〇年代
「フジテレビの時代」と「テレ東」のニッチ狙い―模索する一九八〇・九〇年代
「テレ東」ブランドの確立―躍進する二〇〇〇年代以降)
分析編―テレ東が愛されるワケ(「素人」と「ユルさ」―「袖すり合うも他生の縁」の実践
「深夜番組」人気―オタク化する世界の地平
テレ東とNHK―ニッチを狙え
テレ東支持の構造―テレビの外側の「リアル」の彼方へ)
おわりに 「テレ東的なもの」、その本質と可能性

著者紹介

太田 省一 (オオタ ショウイチ)  
社会学者、文筆家。1960年生。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。専門は社会学、テレビ文化論、ポピュラー文化論など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)