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文在寅の韓国 嘘と誤解を読み解く50の数字

出版社名 宝島社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-8002-9960-4
4-8002-9960-8
税込価格 1,430円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

文在寅政権発足から2年半が過ぎた。彼は韓国を、本当はどのように変えたのか。日韓関係の行く末は?すべて数字で読み解く。

目次

第1章 数字で読み解く文政権の行方(文在寅政権とはどんな政権なのか?戦略物資の違法輸出政権発足の17年は「48件」
政権支持率はどのように集計されるのか?不支持率「50.4%」の実情独特すぎる韓国の世論調査 ほか)
第2章 数字で読み解く日韓関係の現実(“ホワイト国”(Aグループ)の国は?優遇対象国は「26カ国」韓国は今後Bグループ
「3品目」に関する日本への依存度はどれくらい?半導体素材レジスト「92%」を日本から輸入 ほか)
第3章 数字で読み解く世界と韓国の関係(韓国はどのような国々を相手に貿易をしているのか?輸出先は米中が「4割」ASEANが17%
輸出への依存状況はどうか?輸出依存度は「4割」中国経済の影響大 ほか)
第4章 数字で読み解く韓国の労働環境(最低賃金引き上げで経済はどうなった?最低賃金18〜19年の2年間「29%」引き上げで失業率悪化
一般家庭が抱える借金の総額は増えているのか?家計負債は140兆円3カ月で「146億円」増加 ほか)
第5章 数字で読み解く韓国国民の暮らし(人口動態はどうなっているのか?合計特殊出生率「0.89」ついに1を割った韓国
韓国の若者の未婚率はどの程度か?結婚しない25〜29歳の男性未婚率は「90%」 ほか)

おすすめコメント

政治のみならず、経済にも実質的な影響が出始めている日韓関係。日韓関係が不安定な状況下において、イメージで語られることも多い韓国ですが、誤認している事柄も多々あります。果たして韓国は実際にどのような経済状況にあり、国民はどのような生活を送っているのか。韓国政府の言い分は確かなのか。「事実」を知るために、韓国にまつわる様々なファクトデータを網羅。数値を把握、分析して、嘘と誤解を読み解く一冊です。

著者紹介

武藤 正敏 (ムトウ マサトシ)  
1948年、東京都出身。横浜国立大学卒業後、外務省入省。朝鮮語研修の後、在大韓民国日本国大使館勤務。参事官、公使を歴任。前後してアジア局北東アジア課長、在オーストラリア日本国大使館公使、在ホノルル総領事、在クウェート特命全権大使などを務めた後、2010年、在大韓民国特命全権大使に就任。2012年退任
勝又 壽良 (カツマタ ヒサヨシ)  
静岡県出身。横浜市立大学商学部卒。経済学博士。1961年、東洋経済新報社編集局入社。『週刊東洋経済』編集長、取締役編集局長、東海大学教養学部教授等を歴任し、独立。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)