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完全版証言UWF 1984−1996

宝島SUGOI文庫 Aま−6−1

出版社名 宝島社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-8002-9908-6
4-8002-9908-X
税込価格 1,320円
頁数・縦 747P 16cm

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商品内容

要旨

猪木の不参加、佐山と前田の対立、新生UWFのブームと崩壊、3派分裂…1984年の第一次UWFの設立から1996年のUWFインターナショナル崩壊まで、プロレスと格闘技の間で漂流し続けた男たちの葛藤、暗闘、醜聞の全真相!好評を博した「証言UWF」シリーズ3冊に登場した28人の証言に加え、伝説の「10・9」を語る高田延彦と武藤敬司の初対談を特別収録。大ボリュームのシリーズ完全版!

目次

「激突!!新日本プロレスvsUWFインターナショナル全面戦争」から 24年後の“10・9”に初めて実現―特別対談 高田延彦×武藤敬司
第1章 第一次UWF「原点」の真実(前田日明―「メシが食えるのなら、間違いなく佐山さんの言う通りにやった」
高田延彦―「Uインターの後期は、すべてを手放し、一人になりたかった」 ほか)
第2章 新生UWF「分裂」の真実(船木誠勝1 「『なんでやっちゃわないんだ?』と言われたが、できなかった」
鈴木みのる―「前田さんとの確執はあったが存続させるためにウソをついた」 ほか)
第3章 U系3団体「確執」の真実(船木誠勝2 リングス、Uインターとの差別化のためだった“真剣勝負”
田村潔司2 クビ覚悟だった高田への「真剣勝負してください」発言 ほか)
第4章 UWF「消滅」の真実(船木誠勝3 「掌底ルールを捨てたことで、完全にUは終わりました」
金原弘光2 「高田道場に誘われなかったのは、正直ショックだった」 ほか)

おすすめコメント

あの「10・9」から24年目の再会! 田延彦と武藤敬司の初対談を特別収録 プロレスか、格闘技か―― 前田、田、藤原、山崎、船木、鈴木…… 28人が告白する葛藤、暗闘、醜聞の全真相! 全750ページ超、大ボリュームの完全版!  猪木の不参加、佐山と前田の対立、新生UWFのブームと崩壊、3派分裂……1984年の第一次UWFの設立から1996年のUWFインターナショナル崩壊まで、プロレスと格闘技の間で漂流し続けた男たちの葛藤、暗闘、醜聞の全真相!! 単行本「証言UWF」シリーズ3冊に登場した28人の証言に加え、伝説の「10・9」を語る田延彦と武藤敬司の初対談を特別収録。大ボリュームのシリーズ完全版! ■コンテンツ 「激突!! 新日本プロレスvsUWFインターナショナル全面戦争」から 24年後の“10・9”に初めて実現── 特別対談 田延彦×武藤敬司 第1章 第一次UWF「原点」の真実 前田日明 「メシが食えるのなら、間違いなく佐山さんの言う通りにやった」 田延彦 「Uインターの後期は、すべてを手放し、一人になりたかった」 更級四郎×杉山頴男×ターザン山本 3人の黒幕≠ェ語る「UWFと『週刊プロレス』」全内幕 藤原喜明 組長が語る「天才・佐山聡」の功罪と「メガネスーパー」 山崎一夫 「前田さんの“暴言”をフロント陣はこっそり録音していた」 新間 寿 「猪木、タイガー、ホーガン」招聘計画はどこで狂ったのか 上井文彦 「『海外UWF』と書かれた水色の給料袋を忘れたことがない」 中野巽耀 「前田さんは力任せ。スパーリングで一番だったのは田延彦」 宮戸優光 「前田さんと若手の分断を画策していた神社長が許せなかった」 安生洋二 「前田さんが宮戸さんを『新弟子』と呼び続けたことがすべて」 第2章 新生UWF「分裂」の真実 船木誠勝@ 「『なんでやっちゃわないんだ?』と言われたが、できなかった」 鈴木みのる 「前田さんとの確執はあったが存続させるためにウソをついた」 田村潔司@ 「選手全員が神社長から興行の売り上げデータを見せられている」 垣原賢人 「道場の練習をそのまま出してはいけないのか?」という葛藤 川ア浩市 「前田さんには伝えず、神社長は自分の給料を上げ続けていた」 尾ア允実@ 「“解散宣言”直後に前田は涙声で『俺、どうしたらええんやろ』」