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伝説の日本史 第3巻

戦国軍師列伝 歴史をつくった陰の主役たち

光文社知恵の森文庫 tい16−3

出版社名 光文社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-334-78778-3
4-334-78778-9
税込価格 858円
頁数・縦 340P 16cm
シリーズ名 伝説の日本史

商品内容

要旨

弱肉強食の戦国時代においては、仮に戦で勝ったとしても、甚大な被害を被れば、次なる敵に敗北してしまう。ならばいかに少ない被害で勝利するか?「戦わずして人の兵を屈するは善の善なり」という孫子の兵法が戦の極意となった世で、戦国大名の作戦参謀として活躍した軍師たちは、いかにして名軍師となったのか?“井沢史観”で迫る。

目次

序章 軍師とは何か
第1章 架空の人物とされていた軍師・山本勘助登場
第2章 戦国史上最強の軍師・竹中半兵衛登場
第3章 織田信長に軍師がいなかったのはなぜなのか
第4章 石田三成と黒田官兵衛の「関ヶ原の戦い」
第5章 家康に公然と噛みついた直江兼続
第6章 源義経に始まり、大村益次郎、高杉晋作へと続く日本の軍師

おすすめコメント

山本勘助、竹中半兵衛、石田三成、黒田官兵衛、直江兼続ら、混沌の時代を戦い抜いた軍師たちの「決断力・知・行動力」を学ぶ。

著者紹介

井沢 元彦 (イザワ モトヒコ)  
作家。1954年、愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒。TBSに入社、報道局の記者だった1980年に『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。1985年にTBSを退社、作家活動に専念する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)