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最軽量のマネジメント マネジャーにすべてを背負わせるのはもうやめよう。

サイボウズ式ブックス

出版社名 サイボウズ
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-909044-21-1
4-909044-21-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 267P 19cm

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商品内容

要旨

「これからのマネジャーはどうすべきか」という重荷ではなく「どうすればマネジャーの仕事を減らせるのか」という軽やかさを示したい。本書は、寄せられた過度な期待と責任から、マネジャーを解放するための本です。

目次

はじめに どうすれば、マネジャーの仕事を減らせるのか?
1 サイボウズが捨てたマネジメントに関する6つの「理想」
2 離職率28%から4%までの道のりサイボウズがうまくいかなかったときのこと
3 みんなの考えていることが見えなくなったときこそ「ザツダン」
4 最軽量のマネジメントは「情報の徹底公開」たったひとつ
5 だいたいの問題は「説明責任」と「質問責任」で解決する
6 会社そのものがなくなる時代に人はどうやって働くのか
おわりに おじさんを攻撃するでも、若者を批難するでもなく

おすすめコメント

「理想のマネジャー」ってなんだ? 多様で自立した働き方が実現したこれからの組織で、マネジャーはどういう存在であればいいんだろう?  ・育休は最長6年 ・働く時間や勤務場所は、すべて自分の希望で決める「働き方宣言制度」 ・育自分休暇という出戻りOK制度 ・副(複)業の自由etc…  単なるグループウェア会社にとどまらず、「チームワークあふれる社会を創る」の理念のもと、  自社では「100人100通りの働き方」を実現し、超ホワイト企業と呼ばれる一方で、 「働き方改革、楽しくないのはなぜだろう」をキャッチコピーに 世の中にさまざまな問いを投げかける「サイボウズ」。  しかし、もともとは離職率が28%を超える超ブラック企業だった。  そこから、人事制度や働き方、チームのあり方を考え続け、  働き方改革のリーダー企業として知られるようにまでに進化させたのが  この本の著者、サイボウズ副社長・山田理。   売上や利益を第一に考えるマネジャーのための指南本は世の中に溢れている。 ではサイボウズのように、メンバーの幸せを第一に考える会社で働くマネジャーたちは  この先、何を意識して仕事をすればいいのか。  その指針となる本を。

著者紹介

山田 理 (ヤマダ オサム)  
サイボウズ株式会社取締役副社長兼サイボウズUS社長。1992年日本興業銀行入社。2000年にサイボウズへ転職し、取締役として財務、人事および法務部門を担当。初期から同社の人事制度・教育研修制度の構築を手がける。2007年取締役副社長兼事業支援本部長に就任。2014年グローバルへの事業拡大を企図しUS事業本部を新設、本部長兼サイボウズUS社長に就任。同時にシリコンバレーに赴任し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)