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定年バカ 続

SB新書 495

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-8156-0156-0
4-8156-0156-9
税込価格 935円
頁数・縦 227P 18cm
シリーズ名 定年バカ

商品内容

要旨

人生100年時代のから騒ぎ。前作『定年バカ』が刊行されたのは二〇一七年末である。わたしの主張はたったひとつ、定年後は「自分の好きにすればよい」であった。それで内心、本気八分、うぬぼれ二分で、ほとんどの定年本の息の根は止まったな、と思っていた。だが当然、世の中はそんなに甘くはない。人生一〇〇年時代の登場である。バカみたいな増殖ぶりである。ついこの間まで「終活、終活」と騒いでいたのに寿命が二十年も延びたのである。

目次

序章 たかが定年。されど定年
第1章 「人生一〇〇年時代」バカ
第2章 「すぐ死ぬんだから」のバカ
第3章 「老後あと二〇〇〇万円必要」のバカ
第4章 「おひとりさま」の勘違いバカ
第5章 「(裕福な)あんたはいいよ」というバカ
第6章 「自分がそうだから」といってるだけのバカ
第7章 「死ぬまでいってろ」のバカ
第8章 この「クソみたいな世界」のなかで

おすすめコメント

「人生100年時代」でバカ大増殖中!?あの「定年バカ」の続編がついに登場。**定年ブームにあやかって、次から次へと出版される定年本の数々。「老後2000万円」問題など、不安をあおるメディア。「孤独」「健康」「お金」への不安と煽りはとどまるところを知りません。そんななか、世にはびこる「定年不安」に疑問を投げかけ「好きなように生きる」生き方を説いた「定年バカ」。読者の溜飲を下げた本シリーズの続編がついに登場します。定年ブームに踊らされず、定年の人生を考えるにはどうすればよいか。抱腹絶倒。なのに、少し考えさせられる。心がすこし楽になる、人生後半戦をあなたらしくいきるために、必読の1冊です。

著者紹介

勢古 浩爾 (セコ コウジ)  
1947年大分県生まれ。明治大学政治経済学部卒業。洋書輸入会社に34年間勤務ののち、2006年末に退職。1988年、第7回毎日21世紀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)