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音楽科教育とICT

音楽指導ブック

出版社名 音楽之友社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-276-32172-4
4-276-32172-7
税込価格 2,200円
頁数・縦 93P 26cm

商品内容

目次

序章 ICTとは?
第1章 音楽の授業で使えるICT機器―21世紀型の音楽室を創造する(大型モニター
教師用パソコン
タブレット端末
書画カメラ(実物投影装置)
その他の機器)
第2章 ICT活用の提案―教科を変革する新たな取り組み(ICTで授業が変わる―授業を支える新たな「教具」の可能性
ICTで音楽行事が変わる―子どもたちの音楽にICTが花を添える
ICTで教科の仕事が変わる―ICTを活用した効率的な教科事務)
第3章 ICT活用の課題と展望―21世紀型の音楽科教育(音楽室のICT環境を改善するために
プログラミング教育と音楽科
これからの音楽科教育とICT活用)

著者紹介

深見 友紀子 (フカミ ユキコ)  
東京医科歯科大学歯学部中途退学、東京藝術大学音楽学部楽理科卒、同大学院(音楽教育専攻)修了。富山大学教育学部助教授、京都女子大学発達教育学部児童学科、同大学院教授を経て、大東文化大学文学部教育学科教授(2018年度〜)。大学教員の傍ら、電子楽器やICT機器を積極的に活用する音楽教室「深見友紀子ミュージック・ラボ」(東京・早稲田)の代表をつとめている。著書や論文多数。科学研究費補助金基盤研究(C)(教育工学研究種目)「『21世紀型小学校音楽室』のためのデジタル教材の開発と教育効果の実証」(2017〜)をはじめ、これまで7件の科学研究費補助金研究で研究代表となっている。日本教育工学会、日本音楽教育学会、日本ポピュラー音楽学会等会員
小梨 貴弘 (コナシ タカヒロ)  
武蔵野音楽大学音楽学部器楽科(ホルン専攻)を経て、文教大学教育学部中等教育課程音楽専攻卒業。現在、埼玉県戸田市立戸田東小学校教諭。着任以来、小学校7校で学級担任、音楽専科教員として勤務。日々の授業や吹奏楽部の指導をこなす傍ら、ICT機器の活用やアクティブ・ラーニング、授業のユニバーサル・デザイン化といった、先端の教育技術の研究・開発を進める。平成27〜29年度に、文部科学省国立教育政策研究所実践研究協力校授業者として年数回、教科調査官の訪問を受け授業を提供。文部科学省編「初等教育資料」平成29年1月号に実践論文を掲載。また、「小学校音楽科におけるタブレット端末を活用した指導法の開発」が平成29年度科学研究費補助金奨励研究となる。平成28年度戸田市優秀教員表彰、平成29年度埼玉県優秀教員表彰、平成30年度文部科学大臣優秀教職員表彰。音楽教育勉強会「音楽教育駆け込み寺」サブアドバイザー、日本音楽教育学会会員、日本電子キーボード学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)