• 本

個人情報の保護と利用

出版社名 有斐閣
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-641-22778-1
4-641-22778-0
税込価格 5,500円
頁数・縦 371P 22cm

商品内容

要旨

個人情報、その保護と利用の最前線。医療ビッグデータ、データ・ポータビリティ権、プライバシー・バイ・デザイン、忘れられる権利、統計データの利活用―個人情報の保護と利用をめぐる最先端の議論に触れる。著者が主に2012年以降に発表してきた情報法関係の論文を、テーマごとに4冊の論文集としてまとめる。本書はその第2弾。

目次

第1章 医療情報
第2章 消費者情報
第3章 教育と個人情報情報
第4章 グローバル化と個人情報保護―立法管轄権を中心として
第5章 検索サービス
第6章 統計情報
第7章 弁護士会照会
第8章 宇治市住民基本台帳データ漏えい事件―大阪高裁平成13年12月25日判決
第9章 一部不開示決定の取消訴訟における主観的出訴期間―最高裁平成28年3月10日判決

著者紹介

宇賀 克也 (ウガ カツヤ)  
東京大学法学部卒業、東京大学名誉教授。この間、東京大学大学院法学政治学研究科教授(東京大学法学部教授・公共政策大学院教授)、ハーバード大学、カリフォルニア大学バークレー校、ジョージタウン大学客員研究員、ハーバード大学、コロンビア大学客員教授を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)