• 本

AI崩壊

講談社文庫 は111−4

出版社名 講談社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-06-517743-3
4-06-517743-X
税込価格 715円
頁数・縦 300P 15cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • AIがこの世に要らない、と命の選別を始めたら・・・

    映画化の表紙になってキャストがすごくて手に取った方も多いのでは?
    もし映画を見に行くのであれば、犯人がわかってしまうのでご注意ください(笑)

    AIが進化し、自動運転でどこにでも行けて、治療も過去の病歴などからAIが行ってくれて、なんでもかんでもAIが。
    でも、もしそれが悪用されたら?
    そして、この世に要る人間、要らない人間、と命の選別を始めたら・・・?
    こんな社会が本当に来る?

    (2020年1月29日)

商品内容

要旨

二〇三〇年、日本は投薬、治療、体調管理までを担う画期的なAI「のぞみ」に社会を委ねていた。しかしその理想的な世界が一転、何者かに暴走させられたAIはついに命の選別を始める。止められるのは警察に追われる天才科学者、桐生浩介。限られた時間の中で国民の命は守れるのか。小説版「AI崩壊」。

おすすめコメント

AIが、命の選別を始める−−。近未来の危機を描く2020年の大注目映画!

著者紹介

浜口 倫太郎 (ハマグチ リンタロウ)  
1979年奈良県生まれ。2010年、『アゲイン』(文庫は『もういっぺん。』に改題)で第5回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞しデビュー。放送作家として『ビーバップ!ハイヒール』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)