空海 還源への歩み
| 出版社名 | 春秋社 |
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| 出版年月 | 2019年11月 |
| ISBNコード |
978-4-393-17292-6
(4-393-17292-2) |
| 税込価格 | 2,750円 |
| 頁数・縦 | 241P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
いま明らかになった空海入唐の新事実!空海の全著作を通底する思想「法海は一味」とは何か。入唐し得た空海がまずはインド僧の般若三蔵らに師事して、インドの言語(梵語)や南天竺のバラモン等の説などから聴講し始め、次いで恵果和尚から真言の秘法を余すところなく心に受法し得た経緯をたどり、それ以降、生涯にわたって撰述しつづけた多くの著作のなかから、幾つかの「ことば」を「読み解く」ことで、「還源への道」への「歩み」を辿る。 |
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| 目次 |
第1章 槐市の春秋―青襟にして槐市の春秋を摘む |



おすすめコメント
空海の生涯を文献学的手法を用いて解明。その結果、入唐にまつわる新事実が判明! また、空海の著作を通底する思想も明らかに。彼の著作を貫いた「法海一味」とは。