• 本

道具としての微分方程式 偏微分編

式をつくり、解いて、「使える」ようになる

ブルーバックス B−2118

出版社名 講談社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-06-517902-4
4-06-517902-5
税込価格 1,320円
頁数・縦 253P 18cm
シリーズ名 道具としての微分方程式

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

偏微分方程式への偏見がなくなる画期的な入門書!身近な現象から偏微分方程式をつくり、解いて、味わう。数式のもつ物理的な意味がみるみるイメージできるようになり、読み終わる頃には「使える」ようになる。研究開発の現場で偏微分を使いこなしてきた著者が、ユーモラスにていねいに解説。

目次

プロローグ ちっとも変じゃない偏微分方程式
第1章 準備に時間がかかる偏微分方程式(偏微分方程式をたてるモチベーション
偏微分方程式をつくる基本原理 ほか)
第2章 つくるのがおもしろい偏微分方程式(「○○な△△に、突然、□□」現象
単純化して本質を抽き出すモデリング ほか)
第3章 つくるのがたいへんな偏微分方程式(「消」がゼロでない収支式
直角座標での収支の一般式 ほか)
第4章 ふしぎに解けていく偏微分方程式(偏微分方程式の解法の分類
ラプラス変換表をつくる ほか)
第5章 解をグラフで味わう偏微分方程式(プリンカラメルのしみ込み
キュウリとスイカの冷やし ほか)
べんりな付録

著者紹介

斎藤 恭一 (サイトウ キョウイチ)  
1953年、埼玉県生まれ。1977年早稲田大学理工学部応用化学科卒業。1982年東京大学大学院化学工学専攻博士課程修了。東京大学工学部化学工学科助教授、千葉大学工学部共生応用化学科教授を経て、早稲田大学理工学術院客員教授。社会に役立つ(例えば、超純水を製造する、タンパク質を精製する)高分子材料の研究開発を進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)