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紅霞後宮物語 第0幕4

星降る夜に見た未来

富士見L文庫 ゆ−2−2−4

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-04-073396-8
4-04-073396-7
税込価格 682円
頁数・縦 246P 15cm
シリーズ名 紅霞後宮物語

商品内容

要旨

母が死に、小玉、義姉の三娘、甥の丙、従卒として当然という顔をした清喜と四人での生活が始まった。そして、その家に頻繁に出入りする文林…。三娘は訝しむ。副官とはこんなに距離が近いものだろうか。小玉に好意を持っているようにしか見えない。そんな彼女の脳裏を、幼き日に告げられた予言が過る。「あの娘は高き御位にのぼるだろう。しかし、彼女を愛する四人の男によって不運へ進む」元許嫁を含め、四人の男はすでに現れている。では、この五人目の男はいったい―?

おすすめコメント

彼女は、やがて高き御位にのぼるだろう――幼き日、老婆から告げられた小玉の未来。それは着実に現実のものになっていると兄嫁は感じていた。しかし、予言には出てこなかった男・周文林の存在が気にかかる。この男が、小玉を不幸にするのではないか――?

著者紹介

雪村 花菜 (ユキムラ カナ)  
2014年、第二回富士見ラノベ文芸大賞にて、応募作『生生流転』が瑞々しい人物描写と軽妙な会話劇、緻密な舞台設定を高く評価され、金賞受賞。改題及び改稿した『紅霞後宮物語』で作家デビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)