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天皇は「元首」である

出版社名 産経新聞出版
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-8191-1375-5
4-8191-1375-5
税込価格 1,430円
頁数・縦 259P 19cm

商品内容

要旨

譲位、皇位継承、皇族方の御結婚、天皇陵の調査問題…皇室にまつわる法と常識を徹底解説。明治天皇の玄孫が憲法学的な視点から皇室を論じる。

目次

序章 令和の天皇像と皇室の重要課題
第1章 条文の深意は行間にあり
第2章 憲法第一条の重み
第3章 皇室制度と男系維持
第4章 翻弄される皇室
第5章 新元号と日本再生
資料編

出版社・メーカーコメント

「表現の不自由展」だけじゃない政治家とマスコミに読ませたい皇室にまつわる法と常識を徹底解説◎「御意向」は伺っても伺わなくても問題◎「表現の自由」は免罪符にならない◎「女系天皇」という詭弁日本人の節度を取り戻そう皇室制度に関しては、一ミリも妥協してはいけないのである。今回は一ミリどころか、大幅に伝統が捻じ曲げられた。例えば、伝統的には「譲位」とすべきところ、「退位」と「即位」に分離された結果、三種の神器が渡御することの意味合いが隠されてしまったこと、元号が代替わり前に公表されたこと、「太上天皇」を正式名称とせず「上皇」という略称が正式名称にされてしまったこと、大嘗祭の建物が一部プレハブにされたことなど、枚挙に遑(いとま)が無い。(「まえがき」より)譲位、皇位継承、皇族方の御結婚、天皇陵の調査問題……明治天皇の玄孫が憲法学的な視点から皇室を論じる

著者紹介

竹田 恒泰 (タケダ ツネヤス)  
作家。昭和50年(1975)、旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。専門は憲法学・史学。平成26年(2014)3月まで慶應義塾大学法学研究科講師も務めた。平成18年(2006)に著書『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で第15回山本七平賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)