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Hinemos統合管理〈実践〉入門

改訂

Software Design plus

出版社名 技術評論社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-297-11059-8
4-297-11059-8
税込価格 4,180円
頁数・縦 535P 23cm
シリーズ名 Hinemos統合管理〈実践〉入門

商品内容

要旨

Hinemosの監視・ジョブの基本設定から、実運用を見据えた実践的内容までを網羅。オペレータ向けの操作からエンジニア向け導入ノウハウに対応。オンプレミス環境だけでなくAWSやVMware環境の運用管理から可用構成までカバー。Hinemos技術者認定プログラムのテキストとしても最適。

目次

第1部 導入
第2部 スタートアップ
第3部 共通基本機能
第4部 監視・性能
第5部 収集・蓄積
第6部 自動化
第7部 仮想化・クラウドの運用管理
第8部 本格的な運用
第9部 サイジングとチューニング

おすすめコメント

Hinemosは複数のコンピューター群を一元的に運用管理できるオープンソース・ソフトウェア(OSS)です。NTTデータが制作した国産のオープンソースソフトウェアであり、官公庁や企業などの導入実績がひじょうに多いのが特徴です。本書はNTTデータや関連企業エンジニアによる執筆で、公式マニュアルでは記載されていない導入から応用までの詳細な手順や、上級者も対象とした実践的なHinemosの使い方を解説しています。今回の改訂では、最新バージョン6.2に対応。さまざまな金融機関で監視業務などに使われて、盤石の地位を固めています。現場で使われている頻出機能に集中した解説を行っているので、いろいろなインシデントにすぐに対応できるようになります。

著者紹介

澤井 健 (サワイ タケシ)  
NTTデータ先端技術株式会社。1978年生まれ、富山県高岡市出身。株式会社NTTデータに入社後、PostgresForestやHinemosの企画・開発に携わる
倉田 晃次 (クラタ コウジ)  
NTTデータ先端技術株式会社。1984年生まれ、神奈川県川崎市出身。NTTデータ先端技術株式会社に入社後、サーバやDBの設計構築、Hinemosを中心にさまざまな運用管理製品に携わる。Hinemosが株式会社NTTデータからNTTデータ先端技術株式会社に移管された後、Hinemos担当へ異動し、現在は導入支援を中心に活動している
設楽 貴洋 (シダラ タカヒロ)  
株式会社アトミテック。1977年生まれ、神奈川県横浜市出身。制御・計測機器メーカー(アズビル株式会社、旧株式会社山武)に入社後、工場やビルなどの制御システムの開発・導入支援に携わる。Hinemosには2005年のver.1.0.0リリース時から携わり、株式会社アトミテックに入社後の現在は、Hinemosの保守・導入支援を中心に活動している
石崎 智也 (イシザキ トモヤ)  
株式会社アトミテック。1983年生まれ、富山県富山市出身。システム開発会社(北陸コンピュータ・サービス株式会社)に入社後、オペレータ、システム開発、インフラ構築などの業務に携わる。2017年にアトミテックに入社。以降、Hinemosの開発に携わっている
小泉 界 (コイズミ カイ)  
株式会社アトミテック。1990年生まれ、埼玉県入間市出身。株式会社アトミテックに入社後、Hinemosの保守サポートや開発を中心に携わっている
阪田 義浩 (サカタ ヨシヒロ)  
株式会社クニエ。1970年生まれ、北海道函館市出身。システムインテグレータ(株式会社電通国際情報サービス)、ハードウェアベンダ(デル株式会社)を経て、株式会社クニエ(旧ザカティーコンサルティング株式会社)に入社。2010年にHinemosと出会い、以降Hinemosのソリューション開発やコンサルティングに取り組んでいる
石黒 淳 (イシグロ ジュン)  
株式会社クニエ。1980年生まれ、千葉県市原市出身。ソフトウェア開発会社(株式会社KSK)、ソフトウェアベンダ(ビトリア・テクノロジー株式会社)を経て、株式会社クニエに入社。クニエに入社後、Hinemosに関するコンサルティングや導入支援などに携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)