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60分でわかる!SDGs超入門

出版社名 技術評論社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-297-10969-1
4-297-10969-7
税込価格 1,188円
頁数・縦 159P 19cm

商品内容

要旨

ビジネス×サステナブルの決定版!なぜSDGsは注目されるのか?CSRと何が違うのか?企業が取り組むべき理由とビジネスチャンスのある領域は?SDGs目標達成のカギを握るESG投資とは?経営とリンクさせるツールSDG Compassについても解説。課題と目標がひと目でわかるバリューチェーンマップ付き。

目次

1 世界全体で達成を目指す17の目標 なぜSDGsは注目されるのか?
2 取り組めばメリット、取り組まなければリスクになる!企業がSDGsに取り組むべき理由
3 企業が連携すれば、一社ではできないことができる!「サプライチェーン」からやるべきことが見えてくる
4 正しくお金を使えば、世の中をよりよい方向へ導ける!SDGs達成のカギを握るESG投資とは?
5 SDGsを経営にうまく取り込むための方法論 企業は経営とSDGsをどうリンクさせるのか?
6 自分の会社が、どうSDGsに取り組むべきかが見えてくる!ビジネスとSDGsを両立させる企業の取り組みから学ぶ
付録 SDGsの17の目標/ターゲットと課題、目標達成すべき理由

おすすめコメント

ビジネスキーワード「SDGs」がゼロからわかる!SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。国連が策定した17の目標(ゴール)と169のターゲットで構成されています。特に、目標7から12の「身近な問題、企業の関わり」にフォーカスし、SDGsに取り組む企業のインセンティブと意義についてサプライチェーンの視点からわかりやすく解説。「投資を呼び込む」「ビジネスチャンスを拡大する」「企業の知名度を向上させる」「採用に強くなる」などの事例と合わせて紹介します。SDGsの基礎知識からビジネスに絞ったテーマまでをひとつかみで理解できる1冊。

著者紹介

功能 聡子 (コウノ サトコ)  
ARUN代表。国際基督教大学、ロンドン政治経済大学院卒。民間企業、アジア学院を経て1995年より10年間カンボジアに在住。NGO、国際協力機構(JICA)、世界銀行などの業務を通して、復興・開発支援に携わる。カンボジア人の社会起業家との出会いから、ソーシャル・ファイナンスの必要性と可能性を確信しARUN(アルン)を設立。日本発のグローバルな社会的投資プラットフォームの構築を目指して活動している。SDGs達成を目指すスタートアップを発掘、投資、応援するコンペティション、CSIチャレンジを実施中。第3回日経ソーシャルイニシアチブ大賞国際部門賞受賞、DAY賞受賞
佐藤 寛 (サトウ カン)  
アジア経済研究所・上席主任調査研究員。開発社会学者。中東のイエメンでの5年間の駐在をはじめ、アジア、アフリカの各地で数多くの開発プロジェクトをフィールドワークしてきた。近年では、フェアトレード、BOPビジネス、持続可能なサプライチェーンなど、「開発とビジネス」に関する研究に焦点を当てている。開発援助の「利他性/公共性」とビジネス活動の「利己性/利潤追求」をいかに共存させるかというテーマはSDGsにも通じる。SDGsは、開発とビジネスの双方をつなぐ「橋渡し」の機能を持つことから、日本各地の中小企業の人々と地元のNGO、NPOを対象とする「SDGs入門セミナー(ジェトロ・JICA共催)」を展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)