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愚者の檻

角川文庫 あ77−6 警視庁文書捜査官

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-04-108825-8
4-04-108825-9
税込価格 748円
頁数・縦 308P 15cm

商品内容

要旨

古新聞に頭部を包まれ、口に13本の「仁」の金属活字を押し込まれた遺体が発見された。成果を挙げ始め、結束も高まってきた理沙たち文書解読班は、意気込んで捜査に取りかかる。理沙は古新聞で見つけた傷害致死事件の犯人で印刷会社社長との関連を疑い、収容されている男に会いに行くことに。一方で矢代は班の解体を目論む岩下管理官から念願の殺人班に来ないかと誘われていた。文字に秘められた哀しい真実とチームの行方は!?

おすすめコメント

矢代、文書捜査班から離脱――!? 連ドラ化の人気警察シリーズ第6弾!顔を新聞紙で包まれ口に印刷用活字を押し込まれた遺体が発見された。被害者の自宅からは謎の暗号文も見つかり、理沙たちは文書捜査を始まる。一方の矢代は岩下管理官に殺人班への異動を持ち掛けられ……!?

著者紹介

麻見 和史 (アサミ カズシ)  
1965年千葉県生まれ。2006年『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)