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データドリブン経営入門 デジタル時代の意思決定と行動指針

出版社名 中央経済社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-502-32691-2
(4-502-32691-7)
税込価格 2,750円
頁数・縦 189P 21cm

商品内容

要旨

デジタル化によるデータドリブン経営を実践するために必要となる基本的な知識から、経営戦略とデータの重要性、整備すべき仕組み・基盤、理論的な背景を整理し、企業を根本から変えていく必要性にも触れている。欧米企業の事例も交えながら、何を日本企業は参考にすべきか、どこを日本流にアレンジしなくてはならないかについても解説している。

目次

第1章 データ/デジタルに関する素朴な疑問(「データ」に関する素朴な疑問
「デジタル」に関する素朴な疑問)
第2章 日本の企業経営を揺るがすデジタル化(デジタル化がもたらす情報の変化
情報の変化が企業経営を変える
海外企業に見るデジタル技術を使った新たなビジネスモデル
なぜ日本企業はデジタル化が進まないのか
多くの日本企業に見られるデータを使った経営スタイル)
第3章 データドリブン経営の本質(デジタル時代のデータドリブン経営
データではなく戦略が中心
アクションを決めるために必要なもの
人+データ(デジタル)=経営
グローバル企業に見る成功要因)
第4章 デジタル時代を乗り切る戦略(負けを認めて一から出直せるか
スピード(時間)を最優先できるか
決める覚悟を持てるか
フレームワークを作れるか
チェンジマネジメント)
第5章 データドリブン経営を支える仕組みの作り方(マネジメントプロセスの再構築
情報システムの再構築)

著者紹介

安井 望 (ヤスイ ノゾム)  
デロイトトーマツグループ執行役パートナー。Chief Technology Officer(CTO)兼Chief Information Officer(CIO)。神戸大学大学院経営学研究科MBAプログラム修了。同志社大学経済学部卒業。外資系コンサルティングファーム数社を経て現職。デロイトトーマツコンサルティングにて、会計系業務コンサルティングの責任者、テクノロジーサービスの責任者を務めたのち、デロイトトーマツグループのDigital/テクノロジー担当および情報システム担当の執行役として、テクノロジーサービス戦略策定、IT戦略策定を担当している。デジタル技術についてもインフラからアプリケーションまで幅広い知見を有しており、テクノロジートレンドやデジタル化・データドリブン経営に関する講演・寄稿多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)