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わが愛する土佐くろしお鉄道

中公文庫 に7−63 十津川警部シリーズ

出版社名 中央公論新社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-12-206801-8
4-12-206801-0
税込価格 660円
頁数・縦 262P 16cm

商品内容

要旨

東京の大学に通う早川ゆきは、同郷の恋人・原田と高知へ帰省する当日、自室で刺殺され、乗車予定のJR切符は消えていた!原田に疑いがかかる中、十津川と亀井は高知で地元の権力者であるゆきの父・秀典に会う。秀典は四国新幹線開通の夢を持つ一方で、なぜか土佐くろしお鉄道が走る安芸を嫌悪していた。十津川は、南国土佐で何を見るのか!?

おすすめコメント

高知への帰省当日に刺殺された女子大生。事件の鍵を握るのは、四国の鉄道事情と地元の英雄である龍馬の影!? 十津川警部は安芸へ向かう。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。63年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー、65年『天使の傷痕』で第一一回江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で第三四回日本推理作家協会賞を、2004年にはミステリー小説界での多大な功績が称えられ、第八回日本ミステリー文学大賞を、10年には長谷川伸賞を、19年には「十津川警部」シリーズで第四回吉川英治文庫賞を受賞する。01年10月、神奈川県湯河原に「西村京太郎記念館」を開設した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)