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壊されゆく子どもたち 夜回り先生の青少年問題論

出版社名 日本評論社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-535-58743-4
4-535-58743-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 189P 19cm

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商品内容

要旨

いじめ、虐待、不登校・ひきこもり、自傷行為、OD、摂食障害、非行・犯罪・ドラッグ乱用、自死、8050問題。今、子どもや若者たちが、この社会のゆがみに壊されている。日本で広がる青少年の様々な問題行動。その歴史は、その背景は、その現状は。どうしたら解決できるのか、この本にはその答えがある!

目次

第1章 青少年問題の歴史(昭和二〇年代―終戦後の混乱の中で
昭和三〇年代―復興から民主主義国家へ ほか)
第2章 現代の青少年問題とその背景(閉塞的な社会状況と格差社会の中で
考えることをやめた子どもたち ほか)
第3章 青少年問題の現状(いじめ
虐待 ほか)
第4章 青少年と心の問題(思考パターンが人生を作る
性格を決定する三要素 ほか)
第5章 青少年の心の問題の解決法(「心理学的解決法」
「医学的解決法」 ほか)

著者紹介

水谷 修 (ミズタニ オサム)  
1956年、神奈川県横浜市に生まれる。上智大学文学部哲学科を卒業。1983年に横浜市立高校教諭となるが、2004年9月に辞職。現在は花園大学客員教授として教壇に立つ。高校在職中から継続して「夜回り」と呼ばれる深夜パトロールを行い、子どもたちの非行防止や更生、薬物汚染の拡大防止のために精力的に活動している。また、メールや電話による相談への対応を通して、不登校や心の病、自死などの問題にも関わっている。さらに、講演活動などで日本全国各地を駆け回っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)