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プチうつ気分が消える食べ方

王様文庫 B211−1

出版社名 三笠書房
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-8379-6916-7
4-8379-6916-X
税込価格 748円
頁数・縦 218P 15cm

商品内容

要旨

ストレスに負けない食べ方があります。まず肉から(肉ファースト)で疲れない、イライラしない!朝食、ランチ、夕食、飲み会…これがベスト・チョイス!

目次

1章 「気分」は食べるものでこんなに変わってくる!―「疲れたら甘いもの」は間違っています(「その場しのぎ」の食べ方では心の疲れは取れません
「血糖値の乱高下」が「気分の浮き沈み」をもたらす ほか)
2章 朝食、ランチ、夕飯―「心のエネルギー・チャージ」を!―たとえば、「肉ファースト」だけで効果を実感(「肉を食べるようにしたら、うつ気分が消えました」(C子さん・40代)
「コレステロール値が低い」と、ついイライラ、攻撃的に ほか)
3章 あなたにいま、足りていないのは?―元気な人は「鉄、ビタミンB、タンパク質」を欠かさない(知らず知らず足りていない「5つの栄養素」
「気持ちの切り替え」も「回復力」もみんな栄養の力 ほか)
4章 何かとストレスにさらされる女性たちのために―「仕事もプライベートも充実!」のコンディションづくり(女性のほうが男性より、はるかに大きなストレスを受けている
なぜ女性は一度受けたストレスをまた思い出すのか ほか)
5章 おいしく食べたら、あとはリラックス、リラックス!―医師がすすめる「心も体も軽くなる」ちょっとした工夫(「温め+ストレッチ+睡眠」で完璧リフレッシュ!
自分の中に「別世界」を! ほか)

おすすめコメント

こころの元気は「食べもの」でつくるもの! 「肉ファースト」の食べ方でタンパク質と鉄を摂れば、がんばる力も自然に湧いてきます。

著者紹介

溝口 徹 (ミゾグチ トオル)  
1964年神奈川県生まれ。福島県立医科大学卒業。横浜市立大学病院、国立循環器病センターを経て、1996年、痛みや内科系疾患を扱う辻堂クリニックを開設。2003年には日本初の栄養療法専門クリニックである新宿溝口クリニックを開設する。オーソモレキュラー(分子整合栄養医学)療法に基づくアプローチで、精神疾患のほか多くの疾患の治療にあたるとともに、患者や医師向けの講演会も行ない、テレビ出演も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)