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毒親介護

文春新書 1240

出版社名 文藝春秋
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-16-661240-6
4-16-661240-9
税込価格 880円
頁数・縦 255P 18cm

商品内容

要旨

自分を傷つけたり、勝手な言動を繰り返してきた親が老いたとき、子どもはどうすればいいのか。どれほどひどい親でも子どもにとっては唯一無二の存在だ。高齢の毒親を介護する人たちの実態を報告し、そこに希望はあるのかを探る。

目次

第1章 親の老いがむき出しにする、過去と家族関係
第2章 「かわいそうな親」に振りまわされる人たち
第3章 お金と仕事と希望―、介護で自分の人生が消えていく
第4章 毒親はなぜ子どもを傷つけたのか
第5章 「毒」なのか、それとも「老い」なのか
第6章 毒親介護に希望はあるか

著者紹介

石川 結貴 (イシカワ ユウキ)  
ジャーナリスト。家族・教育問題、児童虐待、青少年のインターネット利用などをテーマに取材。豊富な取材実績と現場感覚をもとに書籍の刊行、雑誌連載、テレビ出演、講演会など幅広く活動する。著書多数。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)