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総会屋とバブル

文春新書 1241

出版社名 文藝春秋
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-16-661241-3
4-16-661241-7
税込価格 880円
頁数・縦 246P 18cm

商品内容

要旨

闇社会の住人でありながら、株主総会で経営陣を攻撃し、震え上がらせた総会屋たち。三菱グループ、野村証券などの一流企業が、なぜ彼らの呪縛から逃れられなかったのか。論談同友会など総会屋たちの証言をもとにバブル経済の裏面史を描く。

目次

第1章 総会屋の源流とバブル前夜
第2章 日本で一番長かった株主総会
第3章 狙われた流通業界
第4章 「社内総会屋」と呼ばれた男
第5章 損失補填スキャンダルと稲川会
第6章 野村証券の蹉跌と第一勧銀の呪縛
第7章 山一証券の崩壊と新井将敬の自殺
第8章 三菱グループの“汚れた原点”
終章 消滅していく総会屋

著者紹介

尾島 正洋 (オジマ マサヒロ)  
ノンフィクションライター。1966年生まれ。埼玉県出身。早稲田大学政経学部卒。1992年、産経新聞社入社。警察庁記者クラブ、警視庁キャップ、神奈川県警キャップ、司法記者クラブ、国税庁記者クラブなどを担当し、主に社会部で事件の取材を続けてきた。2019年3月末に退社し、フリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)