• 本

私の「紅白歌合戦」物語

文春文庫 や13−6

出版社名 文藝春秋
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-16-791415-8
4-16-791415-8
税込価格 792円
頁数・縦 249P 16cm

商品内容

要旨

グループサウンズのブームが過ぎ、フォークソングが進化。一方で演歌の人気は根強く、ロックやニューミュージックが台頭してきた時代。何よりも男女の歌手による“合戦”感が色濃かった―。昭和49年より9年連続で白組司会を務めた元アナウンサーが明かす、当時の舞台裏と思い出、そして70回の節目を迎える紅白歌合戦への提言。

目次

1 「紅白」はこうして始まった
2 「紅白」が私に近づいてきた
3 「紅白」真っ只中(第二十五回NHK「紅白歌合戦」誌上放送
対談・佐良直美×山川静夫 「紅白」黄金時代裏話)
4 「紅白」ちょっといい話(初のテレビ放送
審査員の変遷 ほか)
5 「紅白」よ、どこへ行く

著者紹介

山川 静夫 (ヤマカワ シズオ)  
1933年、静岡県生まれ。國學院大学文学部を卒業し、56年にNHKにアナウンサーとして入局。青森、仙台、大阪の放送局を経て東京アナウンス室へ。「ひるのプレゼント」「紅白歌合戦」「ウルトラアイ」など多くの人気番組の司会を担当。94年よりフリーに。歌舞伎や文楽にも詳しく、90年『名手名言』で日本エッセイスト・クラブ賞、2010年『大向うの人々 歌舞伎座三階人情ばなし』で講談社エッセイ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)