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イノベーションの歴史 日本の革新的企業家群像

出版社名 有斐閣
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-641-16552-6
4-641-16552-1
税込価格 2,750円
頁数・縦 268P 22cm

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商品内容

要旨

江戸から現代までに繰り広げられた企業家による革新的な経営行動をとらえ、日本経済の礎を築いたイノベーターたちの生き様を描き出す。そして、成功への道筋を浮き彫りに!「成功へのカギ」がここにある!

目次

第1部 ブレークスルー・イノベーションの時代(鴻池善右衛門―全国市場を舞台にした革新の連鎖
三井高利―新たなビジネス・チャンスと小売革新
中井源左衛門―地方商人の全国市場での活躍 ほか)
第2部 インクリメンタル・イノベーションの時代(小林一三―都市化の旗手による新産業創出
松永安左エ門―電化の旗手による「民営公益事業」方式の定着
二代鈴木三郎助―例外的なブレークスルー・イノベーションの事業化 ほか)
第3部 二つのイノベーションに挟撃された時代(稲盛和夫―ベンチャー経営者によるマネジメント革新
鈴木敏文―日本発世界へのコンビニエンス・ストア革新
柳井正・孫正義―二人のリスク・テーカーの例外的な挑戦 ほか)

著者紹介

橘川 武郎 (キッカワ タケオ)  
東京理科大学大学院経営学研究科教授。東京大学名誉教授。一橋大学名誉教授。経済学博士。1983年、東京大学大学院経済学研究科単位取得退学。青山学院大学経営学部助教授、東京大学社会科学研究所教授、一橋大学大学院商学研究科教授を経て、2015年より現職。専門は日本経営史、エネルギー産業論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)