• 本

幻のジェット軍用機 新しいエンジンに賭けた試作機の航跡

光人社NF文庫 お1145

出版社名 潮書房光人新社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-7698-3145-7
4-7698-3145-5
税込価格 924円
頁数・縦 307P 16cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

本格的ジェットエンジンの開発は、ほぼ同時期にイギリスとドイツではじまり、第二次大戦中には、両国とも少数ながら実用機を部隊配備した。大戦直後からは各国がジェットエンジンを搭載した軍用機の開発競争を繰り広げたが、黎明期のジェット軍用機の姿には様々な時代背景が隠されている。図版・写真多数収載。

目次

第1章 ユーゴスラビア アルゼンチン スイス 日本 インド エジプト
第2章 ドイツ
第3章 ソ連
第4章 フランス
第5章 イギリス
第6章 アメリカ

おすすめコメント

大戦末期にドイツ、イギリスで本格的なジェット機が参戦──戦後、各国が競うようにして新しい兵器にかけた、その失策と完成までの道のりに出現した機体の数々。図版写真多数

著者紹介

大内 建二 (オオウチ ケンジ)  
昭和14年、東京に生まれる。37年、立教大学理学部卒業後、小野田セメント株式会社(後の太平洋セメント株式会社)入社。中央研究所、開発部、札幌支店長、建材事業部長を歴任。平成11年、定年退職。現在、船舶・航空専門誌などで執筆。「もう一つのタイタニック」で第4回海洋文学大賞入賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)