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ビジネスマンのための歴史失敗学講義 何が明暗を分けたのか

出版社名 致知出版社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-8009-1220-6
4-8009-1220-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 349P 19cm

商品内容

要旨

英雄・偉人・巨大組織の失敗は学びの宝庫。

目次

第1講 組織(徳川幕府、日本海軍、海軍航空隊、大日本帝国憲法、水戸藩)
第2講 指導者(松平容保、上杉鷹山、徳川慶喜、近衛文麿、武田勝頼、井伊直弼、高橋是清)
第3講 重臣(彭徳懐、劉少奇、林彪、周恩来、片桐且元)
第4講 勝利(エルヴィン・ロンメル、本能寺の変、桶狭間合戦、日露戦争、長宗我部元親、マジノ要塞、戦艦「大和」、大坂城)
第5講 「対外関係」(足利義昭、蒋介石、福島正則、汪兆銘、台湾断交)
第6講 「経済」(真空管、元禄時代、徳川吉宗、田沼意次)
第7講 失敗を恐れるな(福島丹波、宮崎繁三郎、駆逐艦「涼月」、「島津の退き口」、海軍兵学校、二宮尊徳、福田赳夫)

おすすめコメント

何が明暗を分けたのか――。 累計19万部突破「失敗の研究」シリーズの集大成 徳川幕府、日本海軍、戦艦大和、 織田信長、豊臣家……。あの英雄・偉人・天才・名将・名君と呼ばれた人物は、なぜ敗れたのかあの巨大組織は、なぜ滅亡したのか本書は、作家・政治史研究家として活躍する瀧澤中氏が、歴史上の偉人や英雄、 巨大な組織やシステムが、なぜ失敗し、崩壊していったのかを、これまでの歴史書とは異なる視点から分析したもの。 累計19万部を突破した「失敗の研究」シリーズの集大成とも呼べる一冊で目の前で講義を受けているように読み進められるため、 歴史好きの方はもちろん、「歴史にはまるで興味がない……」という方にもぜひおすすめしたい内容です。

著者紹介

瀧澤 中 (タキザワ アタル)  
作家・政治史研究家。昭和40年東京都出身。平成13年『政治のニュースが面白いほどわかる本』(中経出版)がベストセラーとなり、時事解説を中心に著作活動を続ける。また日本経団連・21世紀政策研究所で平成23年〜25年まで、日本政治プロジェクト・タスクフォース委員を務めた。政権交代の混乱期に「リーダーはいかにあるべきか」を徹底議論、報告書作成に関わる。また、『秋山兄弟 好古と真之』(朝日新聞出版)等で、教育や財政面から歴史をやさしく解説し好評を得、その後『「戦国大名」失敗の研究』(PHP研究所)をはじめとする「失敗の研究」シリーズ(累計19万部)を執筆。自衛隊や日本経団連はじめ経済・農業団体、企業研修、故・津川雅彦氏主宰の勉強会で講師を務めた。“むずかしくを面白く”の信念のもと、「いまに活かす歴史」を探求する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)