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一流選手の動きはなぜ美しいのか からだの動きを科学する

新版

角川選書 628

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-04-703673-4
4-04-703673-0
税込価格 1,870円
頁数・縦 264P 19cm
シリーズ名 一流選手の動きはなぜ美しいのか

商品内容

要旨

速く走るにはももを高く上げる、筋力が大きい方が勝つ、肩凝りの原因は肩にある―。わたしたちの思い込みは、本当に正しいのか。スポーツや日常生活の動作における、からだの仕組みと構造を、第一線の研究成果で解説。無意識のうちにオリンピック選手たちが見せる驚愕の身体動作の例をはじめ、豊富な図版やエピソードとともに、人間の潜在能力の高さに迫る!「力感を抜いて動作の質を上げる」からだ使いが分かる、最新の身体論!

目次

第1章 主観と客観のずれ(もも上げ神話
主観と客観のずれ ほか)
第2章 筋力に対する誤解(筋力万能主義
筋力の通じない世界 ほか)
第3章 手足、体幹の使い方(腕の内絞りの誤解
からだの姿勢と気分 ほか)
第4章 走り方を考える(地面を強く蹴る
バランスを崩したバランス ほか)

おすすめコメント

オリンピック選手の身体感覚とは? ヒトの潜在能力の高さと奥深さに驚愕。オリンピック選手がみせる驚きの身体動作の例、豊富な図版やエピソードで、人間のからだが持つ不思議な能力に迫る。楽に動ける、ケガをしにくい、疲れない。正しい動きができるからだを作る、最新の身体論!

著者紹介

小田 伸午 (オダ シンゴ)  
1954年、愛知県生まれ。関西大学人間健康学部教授。人間・環境学博士。人間の身体運動やスポーツ動作に関する運動制御機構を総合的に研究し、「二軸動作」を提唱(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)