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鳥と人、交わりの文化誌

出版社名 春秋社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-393-42460-5
4-393-42460-3
税込価格 2,200円
頁数・縦 320,7P 20cm

商品内容

要旨

古来、連綿と続いてきた鳥と人間の接点を独自の視点で見つめ、鳥の新たな一面を解き明かす。文化誌を通して鳥たちが教え、伝える、人間と鳥との関わりの歴史がここに。

目次

歴史の黎明期から関係を紡いできた人と鳥
神話に登場する鳥たち
鳥の認知はどう拡充したか
鳥の名前と名づけ
さえずる鳥と音楽
鳥と暮らす、鳥を飼う
記号化され、文様となった鳥
鳥を観る文化
鳥を食べる
鳥の利用
鳥を使う、鳥に乗る
地上から消えた鳥

おすすめコメント

いにしえより鳥は想像を喚起し、文化とも深く結びついてきた。人は鳥とどのように接してきたか。伝承やイメージに刻み込まれた姿などから、受容の歴史や人との関わりの様相を俯瞰。有史以来の接点を独自の視点で紹介。もっと鳥を知りたい愛鳥家に贈る一冊。

著者紹介

細川 博昭 (ホソカワ ヒロアキ)  
作家。サイエンス・ライター。鳥を中心に、歴史と科学の両面から人間と動物の関係をルポルタージュするほか、先端の科学・技術を紹介する記事も執筆。日本鳥学会、ヒトと動物の関係学会、生き物文化誌学会ほか所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)