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暮らしを手づくりする 鳥取・岩井窯のうつわと日々

出版社名 スタンド・ブックス
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-909048-07-3
4-909048-07-3
税込価格 2,200円
頁数・縦 167P 21cm

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商品内容

要旨

鳥取の山あいに、全国のうつわ好きが通う窯元がある。年間一万人が足を運ぶ、岩井窯・山本教行が積み重ねてきた美しい暮らしのつくり方。

目次

1 暮らしを見つめる(ずっと自分の暮らしがしたかった
人生を決めた吉田璋也先生との出会い ほか)
2 自分でつくる(見えない「含み」は暮らしから形づくられる
作陶の原点を教えてくれたリーチさん ほか)
3 ものと付き合う(うつわのよさはうんと使わないとわからない
ものには見合った重さがある ほか)
4 見る目を養う(自分にとっての「おいしい」が本当においしい
テーマを絞って集めてみる ほか)
5 人とつながる(響き合うから生涯続く縁になる
言葉ではなく場から感じてもらう ほか)

おすすめコメント

鳥取の山あいに、全国の器好きが通う窯元がある。年間一万人が足を運ぶ、岩井窯・山本教行が積み重ねてきた美しい暮らしのつくり方。手づくりの暮らしは、懐かしいのに、新しい。人生を決めた吉田璋也先生との出会い/見えない「含み」は暮らしから形づくられる/作陶の原点を教えてくれたリーチさん/うつわのよさはうんと使わないとわからない/ものには見合った重さがある/「壊れない」ではなく「壊さない」を教える/「便利」より「情緒」が暮らしを豊かにする/ものを買うことは人生のひと区切りを買うこと/自分にとっての「おいしい」が本当においしい/響き合うから生涯続く縁になる/「おかげさまで」という民藝の思想/他岩井窯 レシピ付/喫茶の土鍋メニュー・おうちの定番ごはんI. 暮らしを見つめるII. 自分でつくる*岩井窯の土鍋レシピIII. ものと付き合うIV. 見る目を養う*岩井窯のおうちごはんV. 人とつながる

著者紹介

山本 教行 (ヤマモト ノリユキ)  
1948年鳥取県生まれ。16歳で吉田璋也に出会い、民藝の思想に感銘を受ける。18歳でバーナード・リーチに会い、陶芸家を志す。67年より島根県の出西窯で修業、71年に鳥取県岩美郡岩美町で岩井窯を開く。98年、窯と工房、作品展示館、参考館、喫茶と食事処からなる「クラフト館 岩井窯」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)