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頭のいい子に育てる最高の勉強法 脳科学者、小児科医が教える12歳までにやっておきたいこと

出版社名 洋泉社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-8003-1761-2
4-8003-1761-4
税込価格 1,540円
頁数・縦 175P 21cm

商品内容

目次

1 子どもの脳が“起動”する「やる気スイッチ」の入れ方
2 自分で考える力を伸ばす 思考力の育て方
3 短時間で学習効果アップ!!集中力を高める脳科学
4 もっと効率よく覚えられる 記憶力の伸ばし方
5 苦手意識を克服する 算数脳のつくり方
6 睡眠時間から育脳レシピまで できる子が育つ生活習慣
7 脳科学者が答える!!気になる「子どもの脳」のQ&A

出版社・メーカーコメント

「遊んでばかりで勉強をする気にならない」「いざ勉強を始めても、集中力が続かない」「算数など苦手科目の成績が上がらない」……。こうした小学生の親によくある悩みも、ちょっとした“脳のクセ”を知ることで、改善できます。子どもの脳は、年齢に応じて成長します。0歳から五感が発達し、3〜5歳頃には細かい動作を覚える運動野が、8〜10歳頃には言語能力が、10歳以降はコミュニケーション機能が発達のピークを迎えます。こうした“脳のクセ”を理解して、子どもの勉強法に取り入れれば、学習効果はぐっと高まるわけです。思春期までにぐんぐん伸びる子どもの“脳力”を最大限に引き出すためのヒントを紹介します。

著者紹介

篠原 菊紀 (シノハラ キクノリ)  
公立諏訪東京理科大学共通教育センター教授(脳科学、健康教育学、精神衛生学)、学生相談室長。光を使って日常的な学習、運動、遊びなどの脳活動を調べた研究結果は、さまざまな教材開発や製品開発などに生かされている
瀧 靖之 (タキ ヤスユキ)  
東北大学加齢医学研究所教授(機能画像医学研究分野)。医師。医学博士。脳の画像診断から、脳の発達や加齢のメカニズムを明らかにする研究を行う
池谷 裕二 (イケガヤ ユウジ)  
東京大学薬学部教授(薬学系研究科薬品作用学教室)。専門分野は大脳生理学。子どもから大人への脳の成長・発達を含めた「可塑性」を研究テーマに、とくに海馬の研究を通じて、脳の健康や老化について探求している
成田 奈緒子 (ナリタ ナオコ)  
文教大学教育学部教授(特別支援教育専修)、小児科専門医。児童相談所医師、発達障害者支援センター医師、病院での小児心理外来も兼任。脳科学を中心にした研究とともに、子育て支援の提唱を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)