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芸人と影

小学館新書 359

出版社名 小学館
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-09-825359-3
4-09-825359-3
税込価格 880円
頁数・縦 189P 18cm

商品内容

要旨

2019年のニュース、ワイドショー、SNSを騒がせたお笑い芸人たちの「闇営業問題」。芸能界の光と影を知り尽くすビートたけしが、テレビでは決して語られない裏事情を明かす。「オイラたち芸人は、猿まわしの猿なんだ」―。話題となったその言葉の真意とは。芸能界、メディア、そしてニッポン人が抱える「現代の影」をタブーなしでぶった斬る。

目次

第1章 芸人の影
第2章 テレビの影、ネットの闇
第3章 ニッポンの影、政治の闇
おまけその1 「天皇陛下御即位三十年奉祝感謝の集い」伝説祝辞を全文公開
おまけその2 ビートたけしが振り返る「爆笑!平成10大事件簿」
第4章 話題の「芸能&スポーツ」一刀両断
おまけその3 令和初の「ヒンシュク大賞」を決定する

おすすめコメント

芸能と裏社会…やっぱりテレビじゃ言えない 芸能界の光と闇を誰より知るレジェンド・ビートたけしが、「闇営業とヤクザ」「テレビ業界の真実」についてタブーなき持論を展開する。テレビでたけしが吠えたあの一言、「オイラたち芸人は、猿まわしの猿なんだ」の真意とは?今回も公共の電波には乗せられない放送コード完全無視の内容。ベストセラー『テレビじゃ言えない』を上回る危険度だ!I第1章 芸人と闇第2章 テレビの闇、ネットの闇第3章 ニッポンの闇、政治の闇第4章 話題の芸能&スポーツ一刀両断

著者紹介

ビートたけし (ビートタケシ)  
1947年東京都足立区生まれ。漫才コンビ「ツービート」で一世を風靡。その後、テレビ、ラジオのほか映画やアートでも才能を発揮し、世界的な名声を得る。97年『HANA‐BI』でベネチア国際映画祭金獅子賞、03年『座頭市』で同映画祭監督賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)