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世界最終戦争 「最終戦争論」及び「戦争史大観」 新書版

出版社名 毎日ワンズ
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-909447-09-8
4-909447-09-1
税込価格 1,188円
頁数・縦 299P 18cm
シリーズ名 世界最終戦争

商品内容

要旨

稀代の謀略家かそれとも奇跡の予言者か!?

目次

第1部 最終戦争論(戦争史の大観
世界最終戦争
世界の統一
昭和維新の目標
仏教の予言
結び)
第2部 戦争史大観(戦争史大観の由来
戦争史大観の説明
戦争指導要領の変化
会戦指導方針の変化
戦闘方法の進歩
戦争参加兵力の増加と国軍編成
将来戦争の予想
現在に於ける我が国防)
付章「世界最終戦論」に関する質疑回答
石原将軍の臨終

出版社・メーカーコメント

厖大な西洋戦史文献を渉猟しながら軍事を科学的に考察、人類の未来をも予言した石原莞爾の戦争論、ついに新書化!

著者紹介

石原 莞爾 (イシハラ カンジ)  
明治22年山形県生まれ。元陸軍中将。昭和6年9月18日、満鉄爆破を企て、これを口実に満州全土を武力制圧、満州国を誕生させた。この満州事変を機に世界から「アジアのロレンス」などと称されるようになる。敗戦後は故郷に農業を営み、平和運動にも取り組んだ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)