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馬の考古学

出版社名 雄山閣
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-639-02680-8
4-639-02680-3
税込価格 8,360円
頁数・縦 331P 26cm

商品内容

要旨

最初に日本列島にきた馬はどんな馬だったのか。馬はどう飼育・活用され、どのような馬文化が生まれたのか。馬の登場が日本の歴史に与えた影響とは?馬具や文献に加え、近年、出土した馬そのものの分析も進んでいる。5〜6世紀にかけて東アジアや日本列島の各地域の様相、馬と関わる人々の生活など多角的な論考をそろえ、各遺跡や調査・分析コラムも充実。

目次

第1章 馬が渡来した時代
第2章 東アジアの馬文化
第3章 畿内に定着した馬文化
第4章 開拓される東国の馬産地
第5章 遺跡から出土する馬とその足跡
第6章 馬をとりまく人々の動き

著者紹介

右島 和夫 (ミギシマ カズオ)  
群馬県立歴史博物館館長。1948年群馬県生まれ。関西大学大学院修士課程修了。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)