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「頭がいい」の正体は読解力

幻冬舎新書 ひ−2−2

出版社名 幻冬舎
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-344-98577-3
4-344-98577-X
税込価格 858円
頁数・縦 194P 18cm

商品内容

要旨

ものごとを正確に読み取り、理解する力=読解力。文章を読んで考えをまとめたり、会話で相手の意見に反論するときなど、あらゆる場面で不可欠だ。しかし読解力のない日本人が増えている。読書量の不足やネット記事・短文SNSの普及による「長文を読み解く耐性がない」「言葉の意味は知っていても使いこなせない」ことが主な原因だ。本書では、問題を解きながら実際に言葉を使い、文章を書いて「語彙力」「文章力」「読解力」の3ステップで鍛えていく。飛ばし読みや資料の要約、会話やコミュニケーションにも役立つ、現代人の必須スキルを磨く一冊。

目次

第1章 なぜ日本人の読解力が落ちているのか(教科書が読めない子どもたち
原因は読書量の決定的な不足 ほか)
第2章 語彙力を鍛える(語彙力とは言葉を自分のものにする力
「言い換え力」を鍛える ほか)
第3章 文章力を鍛える(書けない人は読むこともできない
書くことは思考を明確にすること ほか)
第4章 読解力を鍛える(なぜ多くの人が読解を苦手とするのか
読み取りの手順(1)抽象と具体を解きほぐす ほか)
第5章 読解力を使いこなす(読後感を発信する
本や資料の飛ばし読みに応用する ほか)

おすすめコメント

あらゆる物事を正確に読み取り、理解する力=読解力。文章を読んで自分の考えをまとめたり、会話で相手の意見に反論するときなど、現代社会を生きる上で不可欠な力だ。しかし読解力のない日本人が増えている。読書量の不足やネット記事・短文SNSの普及による「長文を読み解く耐性がない」「言葉の辞書的な意味は知っていても使いこなせない」ことが主な原因だ。本書では、問題を解きながら実際に言葉を使い、文章を書くことで「語彙力」「作文力」「読解力」の3ステップで鍛えていく。飛ばし読みや資料の要約、会話やコミュニケーションにも役立つ、現代人の必須スキルを磨く一冊。

著者紹介

樋口 裕一 (ヒグチ ユウイチ)  
1951年、大分県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、立教大学大学院博士後期課程満期退学。フランス文学、アフリカ文学の翻訳家として活動するかたわら、受験小論文指導の第一人者として活躍。現在、多摩大学名誉教授、東進ハイスクール講師。通信添削による作文・小論文の専門塾「白藍塾」塾長。MJ日本語教育学院学院長。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)