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捨てる贅沢 モノを減らすと、心はもっと豊かになる

出版社名 幻冬舎
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-344-03542-3
4-344-03542-9
税込価格 1,320円
頁数・縦 252P 18cm

商品内容

要旨

モノが多すぎると苦しい。持ち物は「家賃が高くつく同居人」。捨てるだけで家は45%も広くなります。フランス・シンプル生活。

目次

第1章 身軽に生きる(自分の所有物の多さに気付く
モノを多く持つことの苦しみ ほか)
第2章 「不安」が身軽になることを阻む(お金を失うという不安
貧しくなるのでは?という不安 ほか)
第3章 「決断する」という技(決断とは習得するもの
決断を鈍らせるブレーキ ほか)
第4章 本物のシンプルライフとは(溜め込み癖が招く危険
モノを処分することがもたらしてくれるもの ほか)

おすすめコメント

【もくじ】第1章 身軽に生きる●自分の所有物の多さに気付く●モノを多く持つことの苦しみ●多く持つことは健康に害を及ぼす第2章 「不安」が身軽になることを阻む●お金を失うという不安●貧しくなるのでは? という不安●無駄遣いしたかも? という不安●足りなくなるという不安●空虚感に対する不安●他人の視線を気にする不安●変化することへの不安●思い出の品を失うと後悔するかもという不安第3章 「決断する」という技●決断とは習得するもの●決断を鈍らせるブレーキ●優柔不断な人たちのために●売る? 寄付する? 捨てる?●自らのK点超えを恐れない第4章 本物のシンプルライフとは●溜め込み癖が招く危険●モノを処分することがもたらしてくれるもの●人生の捉え方が変わる●執着から解き放たれたこころ

著者紹介

ローホー,ドミニック (ローホー,ドミニック)   Loreau,Dominique
フランス生まれのフランス育ち。パリ大学、ソルボンヌにおいてアメリカ文学の修士号を取得。イギリスのソールズベリーグラマースクールにおいて1年間フランス語教師として勤務した後、アメリカのミズーリ州立大学、日本の佛教大学でも教鞭を執る。ニューヨークでは“イメージコンサルティング”法を学び、幾つものセミナーに参加しながら集中的にヨーガを習得。日本在住歴は30年以上。その間、飛騨雅子と萩原朝美に師事し、10年にわたり“墨絵”を学ぶ。さらに名古屋にある愛知尼僧堂と呼ばれる禅寺に6週間籠り、曹洞禅をも学ぶ
原 秋子 (ハラ アキコ)  
フリーランスのフランス語通訳翻訳家。東京生まれ。父親の仕事の関係で小中学校時代をフランスで過ごす。留学先のグルノーブル大学にてフランス語教師資格を取得。帰国後、神戸ステラマリスインターナショナルスクールにてフランス語を教える。昭和61年、通訳案内業国家資格取得後、数多くの通訳翻訳の仕事を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)