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日本と世界を知るためのファクト図鑑

出版社名 宝島社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-8002-9971-0
4-8002-9971-3
税込価格 2,200円
頁数・縦 223P 19×26cm

商品内容

要旨

信頼のおけるデータや情報をもとに、日本を含む世界の真の姿を多面的に明らかにする!驚きと発見に満ちた105のファクト。

目次

第1章 日本を正しく知る(日本は「極東の小さな島国」ではなく、わりと大きな島国だ
日本の喫煙者は減っているけど世界的にはまだ多い
世界でもっとも売れている新聞のツートップは、実は日本のもの ほか)
第2章 隣国を正しく知る(北方領土問題では4島一括よりも2島返還のほうが現実的である
欧ロの緩衝地帯ウクライナは紛争が避けられない
金正恩は北朝鮮で巨大カジノ建設を進めている ほか)
第3章 世界を正しく知る(イスラム教徒がテロリストとは限らない
インドは単一民族国家と思いがちだが、実は多民族国家である
アフリカ大陸はもう暗黒大陸ではない ほか)

おすすめコメント

統計データに裏打ちされた日本と世界の実像を、元外務省・主任分析官の佐藤優がイラスト図解で紹介します。先入観や俗説に惑わされることなく、統計上のファクトに基づいた正しい姿を解説。「イスラム教徒とテロリストを同一視するのは間違い」「植物の光合成による酸素濃度への影響はない」「日本の家屋は欧州とさほど変わらない広さ」など、目からうろこが落ちるファクトが満載、ビジュアルメインですっきり理解できる一冊です。

著者紹介

佐藤 優 (サトウ マサル)  
1960年、東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。1985年、同志社大学大学院神学研究科修了。外務省に入省し、在ロシア連邦日本国大使館に勤務。その後、本省国際情報局分析第一課で、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴され、2009年6月に執行猶予付き有罪確定。2013年6月、執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。『自壊する帝国』(新潮社)で新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)