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学校徴収金は絶対に減らせます。 年間1万円以上の保護者負担を削減した事務職員の実践ノウハウ

出版社名 学事出版
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-7619-2597-0
4-7619-2597-3
税込価格 1,870円
頁数・縦 143P 21cm

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商品内容

要旨

お金のかからない学校をめざす著者の取組に各種メディアが大注目!学校的習慣を見直す!ゼロ清算に持ち込むことが目的になっていませんか?学級費は減らすのではなく廃止。指導計画と財務計画がフェアである必要があります。

目次

序章 学校徴収金の存在と減額させる意義―事務職員は何をするべきか
第1部 学校財務実践をつかさどる(学校財務PDCAサイクルの確立
具体的なP‐D‐C‐A実践をパッケージ化する)
第2部 教育政策を活用した学校徴収金の減額方法(学校評価システムにのせた実践
学校運営協議会で費用負担のあり方を議論)
第3部 各種学校徴収金の特徴と減額方法(補助教材(学年)費、学級費の減額実践
校外活動・部活動費、各種会費の減額実践)
第4部 各種実践で使える資料集(学校財務PDCA実践
学校財務評価PDCA実践
PDCAの土台(Base))
終章 学校徴収金が撤廃された未来を考える―事務職員は何をするべきか

著者紹介

柳澤 靖明 (ヤナギサワ ヤスアキ)  
埼玉県の小中学校(小・7年、中・11年)で事務職員として勤務し、現在は川口市立小谷場中学校事務主査。事務室だより『でんしょ鳩』などで、教職員・保護者・子ども・地域へ情報を発信し、就学支援制度の周知や保護者負担金の撤廃に向けて取り組む。さらなる専門性の向上をめざし、2014年から中央大学法学部通信教育課程で学び始め、2018年3月に卒業(卒業論文:子どもの教育を受ける権利保障の法原理的考察)。川口市立労働安全衛生委員(2013年〜)、川口市立小谷場中学校学校運営協議会委員(2017年〜)、日本教育事務学会理事(2018年〜)、川口市教育研究会事務局長(2019年〜)、若手の交流を目的として、全国学校事務ユースCommunity“いちごの会Next Stage”を主宰(2011年〜)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)