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子どものこころ・発達を支える親子面接の8ステップ 安全感に根差した関係づくりのコツ

出版社名 岩崎学術出版社
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-7533-1161-3
4-7533-1161-9
税込価格 2,750円
頁数・縦 179P 21cm

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商品内容

目次

理論編(増え続ける子どものこころ・発達のニーズと支援現場でのすれ違い
診断告知と治療の提案だけですべての症状・問題を解決することは難しい
面接における安全感を担保する
医学モデルと社会モデルのバランスをとって子どものこころ・発達をみたてる
子どもと親がそれぞれ主体的に問題に取り組むことを援助する
子どもの強みに着目する
親子面接を自己評価する
親子面接の8ステップ)
技術編(親子が治療者を敵ではないと思える
親子の健康な側面を把握する
親子がそれぞれの懸念を話題にできる
親子がどのように対処してきたのかを話題にできる
親子がそれぞれの願いや希望を話題にできる
親子がみたてや診断について説明を受け、理解できる
親子が医学的治療について説明を受け、理解できる
親子が学校等で必要となる配慮・支援について説明を受け、理解できる
診察全体をアセスメントし、次の診察にむけて準備する)
実践編「子どものこころのレジデント物語」(面接1 10歳男児
面接2 13歳女児)

著者紹介

井上 祐紀 (イノウエ ユウキ)  
児童精神科医子どものこころ専門医。1998年岐阜大学医学部卒業。国立国際医療センター(現・国立国際医療研究センター)内科研修医。2000年福島県立医科大学神経精神科(診療医)。2002年医療法人明精会羽金病院。2003年市橋クリニック。2006年国立精神・神経センター(現・国立精神・神経医療研究センター)精神保健研究所(流動研究員)。2008年同(診断研究室長)。2011年社会福祉法人日本心身障害児協会島田療育センターはちおうじ(診療科長)。2014年公益財団法人十愛会十愛病院(療育相談部長)。2015年社会福祉法人横浜市南部地域療育センター(所長)。2019年東京慈恵会医科大学精神医学講座(准教授)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)