• 本

昭和モダン建築巡礼完全版1965−75

出版社名 日経BP
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-296-10362-1
4-296-10362-8
税込価格 2,970円
頁数・縦 301P 21cm

商品内容

要旨

「勝つ建築」に今こそ学べ!大阪万博、メタボリズム、巨大建築論争―。時代の傑作55件の「今」をリポート。

目次

特別対談 橋爪紳也氏×磯達雄氏 「2つの潮流」読んだ黒川紀章の眼力―大阪万博を輝かせた日本の建築家+傑作パビリオン(前編)
発展期 1965‐1967(津山文化センター(1965 川島甲士建築設計研究所)コンクリートの「第三の道」
大阪府総合青少年野外活動センター(1965 坂倉建築研究所大阪事務所)キャンプ場の「camp」な屋根 ほか)
絶頂期 1968‐1970(坂出人工土地(1968 大高正人)「人工」の上昇と下降
萩市民館(1968 菊竹清訓建築設計事務所)城下町に現れた「箱舟」 ほか)
終焉期 1971‐1975(豊岡市民会館(1971 京都大学増田研究室(増田友也))コンクリート造形の到達点
大同生命江坂ビル(1972 竹中工務店)未来を先取りしたアトリウム ほか)
特別対談 橋爪紳也氏×磯達雄氏 転機の丹下、挫折で磨かれた磯崎―大阪万博を輝かせた日本の建築家+傑作パビリオン(後編)

おすすめコメント

名建築の現状を、イラストとうんちくルポで伝える「建築巡礼」シリーズの高度経済成長期編。大阪万博、沖縄海洋博への進化を検証。

著者紹介

磯 達雄 (イソ タツオ)  
1963年埼玉県生まれ。88年名古屋大学工学部建築学科卒業。88‐99年「日経アーキテクチュア」編集部勤務。2000年に独立。02年から編集事務所・フリックスタジオを共同主宰。桑沢デザイン研究所非常勤講師、武蔵野美術大学非常勤講師
宮沢 洋 (ミヤザワ ヒロシ)  
1967年東京生まれ、千葉県育ち。90年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、日経BP社入社。文系なのになぜか「日経アーキテクチュア」編集部に配属。2016年4月‐19年11月まで同誌編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)