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ビジネスエリートが実践している異文化理解の全テクニック

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-04-604564-5
4-04-604564-7
税込価格 1,540円
頁数・縦 254P 19cm

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商品内容

要旨

20か国超、のべ5000人以上の外国人と働いてわかった、語学よりも大切な主要国別100のコミュニケーション術。外国人とうまくやるために、知っておくべき「常識」がある。会社で外国人を雇うことになった、外国人の上司や部下、同僚がいる、海外で現地の人と働くことになった、仕事で海外業務担当を命じられた、これから海外赴任・留学する、こんな人に教えたいコツ、満載!

目次

序章 日本の常識は世界の非常識!?―異文化理解の基本
第1章 「フェア」が最も大事な価値観―アメリカ編
第2章 「伝統」と「多様性」を重んじる―ヨーロッパ編
第3章 相手との「関係」がすべての基本―中国編
第4章 やがて世界人口の3分の1を占める―イスラム諸国編
第5章 今や日本人にとって身近な存在に―ベトナム編
第6章 多様性こそが強さの源泉―アジア諸国編
第7章 とにかく自己主張が強い―インド編

おすすめコメント

海外転勤、旅行者向けビジネス……語学より大切な「海外文化」の教養書!今や外国人と接する機会は珍しくない。だが、物事の考え方が日本人と違えば、我々の常識が非常識となることも。本書は長年外国人と働いてきた著者が、海外のビジネス・生活習慣やマナー上の特性を解説する一冊。

著者紹介

齋藤 隆次 (サイトウ リュウジ)  
異文化人材マネジメント・コンサルタント。パイオニア・インダストリアルコンポネンツインク元CEO。ヴァレオ(フランス系大手自動車部品メーカー)ジャパン元社長。グロービス経営大学院経営学修士(MBA)、中小企業診断士。1955年福島県生まれ。国立電気通信大学経営工学科卒。在学中は、行動科学や品質管理を学ぶ。大学卒業後、大手電機メーカー・パイオニア株式会社に入社。40歳でアメリカ・ロサンゼルスに赴任し、北米事業全体を担当。メキシコ新工場設立プロジェクトのマネジメントにも携わる。44歳のとき、現地子会社パイオニア・インダストリアルコンポネンツインクのCEOに就任、経営合理化に辣腕を振るい、黒字化を果たす。帰国後ヘッドハンティングを受け、フランス系大手自動車部品メーカー・ヴァレオの日本国内事業部長に就任。ドイツ・フランス・日本の文化のはざまで会社再生に取り組む。50歳でアジア統括部長に、57歳で日本法人社長に就任。パリにあるヴァレオ本社リエゾンコミュニティメンバー(全世界9万人の社員のトップ30人)に唯一の日本人として名を連ねる。在任中は世界市場における日系顧客からの受注を3倍に伸ばすなど、業績拡大に寄与する。また、「和魂洋才」の考えの下、外国の経営システムや考え方の長所を取り入れつつ、和のコミュニケーションと融合させながら進めていく異文化人材マネジメントの手法を確立する。これまで日本国内外で接した外国人は20カ国以上、のべ5,000人以上に及ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)