• 本

学校では教えてくれない戦国史の授業裏切りの秀吉誤算の家康

PHP文庫 い78−9

出版社名 PHP研究所
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-569-76987-5
4-569-76987-X
税込価格 968円
頁数・縦 314P 15cm

商品内容

要旨

秀吉はなぜ、信長の息子たちが生き残っている中、織田家の権力をすべて奪うことができたのか?家康が開いた江戸幕府は、じつは毛利家・島津家に世襲され続けた「関ヶ原の戦い」の恨みによって滅亡した―など、教科書だけでは解き明かせない秀吉と家康、二人の天下取りの真実の姿に迫る。因果関係を知れば歴史がますます面白くなる!

目次

第1章 「秀吉マジック」はなぜ成功したのか―信長の後継者にのし上がった秀吉の権謀術数(「信忠の失敗」が秀吉の天下取りの第一歩になった
身動きが取れなかった織田家の部将たち ほか)
第2章 教科書が教えない秀吉の真実―織田家潰しの「裏切り者」は、なぜ人気者になれたのか(大坂城は信長のアイデアだった
信雄と秀吉の決別で舞い込んだ家康の幸運 ほか)
第3章 秀吉の失敗が家康の台頭を招いた―教科書には書かれない豊臣政権崩壊の本当の原因(天下人・秀吉の最大の弱点とは?
統治を困難にする江戸の致命的な欠陥とは? ほか)
第4章 「関ヶ原」はなぜ一日で終わったのか―石田三成ら西軍の失敗に学ぶ(ねねが認めた家康の実力
家康に服従した前田家、反論を叩きつけた上杉家 ほか)

出版社・メーカーコメント

信長亡き後、秀吉・家康はいかに天下を奪い取ったのか? 知っているようで実は知らない戦国史。教科書には載っていない真実を明かす!

著者紹介

井沢 元彦 (イザワ モトヒコ)  
作家。1954年、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局(政治部)の記者時代に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)