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長谷川逸子の思考 1

アーキペラゴ・システム 新潟りゅーとぴあ〈1993−2016〉

出版社名 左右社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-86528-258-0
4-86528-258-0
税込価格 2,970円
頁数・縦 350P 21cm
シリーズ名 長谷川逸子の思考

商品内容

要旨

「公共とはなにか」をめぐる深く継続的な思考と豊かな経験。論考・作品解説・対談・エッセイに加え、多木浩二らによる批評、作品資料を付す全四巻。第一巻は、「インクルーシブな建築へ」。

目次

第1部 アーキペラゴ・システム―新潟りゅーとぴあ(1993‐2016)(新潟市民芸術文化会館とその後
プログラムとコンペ
建築がつくる公共性
市民参加ワークショップ
アーキペラゴ・システム
つくる側の論理から使う側の論理へ
ランドスケープ・アーキテクチャー
続いてきたものから)

著者紹介

長谷川 逸子 (ハセガワ イツコ)  
1986年日本文化デザイン賞、日本建築学会賞を受賞。早稲田大学、東京工業大学、九州大学等の非常勤講師、米国ハーバード大学の客員教授など務め、1997年RIBA称号。2000年第五十六回日本芸術院賞受賞。第七回、第九回公共建築賞受賞。2001年ロンドン大学名誉学位。2006年AIA名誉会員称号。2016年芝浦工業大学客員教授。2018年英国王立芸術院(Royal Academy of Arts)より第一回ロイヤルアカデミー建築賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)