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長谷川逸子の思考 4

ガランドウ・生活の装置 初期住宅論・都市論集〈1972−1984〉

出版社名 左右社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-86528-261-0
4-86528-261-0
税込価格 2,970円
頁数・縦 304P 21cm
シリーズ名 長谷川逸子の思考

商品内容

要旨

菊竹清訓が次々に代表作を手がけ、篠原一男がエキサイトしていた時代に歩みはじめて。論考・作品解説・対談・エッセイに加え、多木浩二らによる批評、作品資料を付す全四巻。第四巻は、「つくる現場を通して」。

目次

第4部 ガランドウ・生活の装置―初期住宅論・都市論集(1972‐1984)(ガランドウ
長い距離
建築の多元性
軽やかさを都市に埋め込む
女性的なるもの
しなやかな空間をめざして
菊竹さんとの出会い
篠原先生、そして東工大時代)

著者紹介

長谷川 逸子 (ハセガワ イツコ)  
1986年日本文化デザイン賞、日本建築学会賞を受賞。早稲田大学、東京工業大学、九州大学等の非常勤講師、米国ハーバード大学の客員教授など務め、1997年RIBA称号。2000年第五十六回日本芸術院賞受賞。第七回、第九回公共建築賞受賞。2001年ロンドン大学名誉学位。2006年AIA名誉会員称号。2016年芝浦工業大学客員教授。2018年英国王立芸術院(Royal Academy of Arts)より第一回ロイヤルアカデミー建築賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)