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ダムと緑のダム 狂暴化する水災害に挑む流域マネジメント

出版社名 日経BP
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-296-10447-5
4-296-10447-0
税込価格 2,200円
頁数・縦 239P 21cm

商品内容

要旨

「異常気象はもはや異常ではない」気候変動で増える複合型水災害にダムと森林が手を組む!

目次

第1章 「緑のダム」が決壊した
第2章 森林における治水・利水機能とその限界
第3章 急峻な国土に生きる
第4章 森林政策を考える
第5章 これからのダムに求められる役割
第6章 ダムと森林の連携

おすすめコメント

激甚化する豪雨で、土砂と水に加えて流木が凶器となる複合災害が多発しています。山と人を守る両輪の対策が求められています。

著者紹介

虫明 功臣 (ムシアケ カツミ)  
東京大学名誉教授、福島大学名誉教授。1942年岡山県生まれ。65年に東京大学大学院工学系研究科土木工学専攻修士課程修了後、同大学工学部助手、同大学生産技術研究所講師、助教授を経て、75年教授。2003〜09年福島大学理工学群教授。00〜01年水文・水資源学会会長、02〜09年アジア太平洋水文水資源協会事務局長。国土交通省社会資本審議会委員、同国土審議会委員、(公社)日本河川協会会長などを歴任。専門は水文・水資源工学
太田 猛彦 (オオタ タケヒコ)  
東京大学名誉教授。1941年東京都生まれ。東京大学大学院農学系研究科修了(農学博士)後、東京農工大学助教授を経て東京大学教授、東京農業大学教授。砂防学会長、日本森林学会長、日本緑化工学会長を歴任。林政審議会委員、東京都森林審議会会長等を務め、現在FSCジャパン議長、みえ森林・林業アカデミー学長、かわさき市民アカデミー学長。専門は砂防工学・森林水文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)