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新国訳大蔵経 中観部2

中論 下

  • 丹治昭義/校註
出版社名 大蔵出版
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-8043-8053-7
4-8043-8053-1
税込価格 16,500円
頁数・縦 572P 23cm
シリーズ名 新国訳大蔵経

商品内容

要旨

鳩摩羅什訳『中論』とチベット語訳『無畏註』の梵原本は同一書であることを、全二十七品(章)にわたって実証し、青目釈より漢訳者・羅什自身の中観思想を抽出。加えて、仏護、清弁、月称、観誓までの『中論頌』解釈を対照し、各々の特徴を浮彫にする。本書『下』では全四巻中、巻第三、巻第四を収録。

目次

中論 巻第三(観有無品 第十五
観縛解品 第十六
観業品 第十七
観法品 第十八
観時品 第十九
観因果品 第二十
観成壊品 第二十一)
中論 巻第四(観如来品 第二十二
観顛倒品 第二十三
観四諦品 第二十四
観涅槃品 第二十五
観十二因縁品 第二十六
観邪見品 第二十七)

著者紹介

丹治 昭義 (タンジ テルヨシ)  
1932年、静岡県生まれ。京都大学卒。現在、関西大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)