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宝塚歌劇明日海りお論 89期と歩んできた時代

出版社名 東京堂出版
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-490-21024-8
4-490-21024-8
税込価格 1,870円
頁数・縦 242P 19cm

商品内容

要旨

音楽学校受験からサヨナラ公演まで花組トップスターの軌跡を振り返る。フォーエバー明日海りお

目次

第1章 『BLUE・MOON・BLUE』の謎
第2章 美女軍団から「超・美形」のお墨付き
第3章 月組にはアイドル候補生が集う
第4章 シェイクスピア劇でも、アリスのスピンアウトでも
第5章 若き日の代表傑作は三島文芸ロマン
第6章 ベルばら、エリザ、ワイルド、そして大石静
第7章 2010年代の89期、花組、雪組
第8章 若きエースと「憎しみの連鎖」に挑む
第9章 『ポーの一族』は代表作か?
第10章 明日海りおとは何者だったのか?

著者紹介

松島 奈巳 (マツシマ ナミ)  
演劇記者・ライター。1965年、静岡県生まれ。筑波大学日本文学科卒業(専攻は、歌舞伎)。1988年、新潮社入社。『芸術新潮』編集部、『週刊新潮』映画演劇担当などをへて、2018年退社。2007年より筑波大学非常勤講師(「変貌するメディアと社会」)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)